ヘルプセンター

使い方と、よくあるつまずきへの対処をまとめています。 画面右下のチャットからは、AIがこの記事を根拠にお答えします。

はじめに

  • アカウントを登録するAmo はメールアドレスとパスワードだけで始められます。クレジットカードの登録は必要ありません。
  • 組織設定を登録する組織設定は、生成される提案資料やメールの中身に直接影響します。最初に一度だけ登録すれば、以降のすべての生成に反映されます。
  • はじめの5ステップダッシュボードの上部に「はじめの5ステップ」が出ます。完了の判定はデータから自動で行います。 チェックを付ける操作はありません。

Amo Forms(フォーム)

  • フォームを作って設置するAmo Forms は、サイトに貼るだけの入力フォームです。送信された方は、そのままリードとして登録されます。
  • フォーム送信の通知フォームからの送信は、リードのタイムラインに記録されます。加えて、条件に応じてメールで知らせることができます。
  • フォーム送信をSlack/Chatworkに通知するフォームが送信されたとき・リードが作られたとき・案件ステータスが変わったときに、Slack・Chatwork・自社のシステムへ知らせることができます。設定は組織設定の「Webhook(外部への通知)」で行います。変更できるのは組織のオーナーだけです。
  • 入力状況を見る(EFO)フォームの詳細画面では、「開かれた数」「入力が始まった数」「送信された数」と、項目ごとの離脱を確認できます。
  • フォームのスパム対策(Turnstile)公開フォームには Cloudflare Turnstile による確認が入ります。訪問者に負担をかけずに、機械による大量送信を止めるためのものです。

Amo Leads(リード管理)

  • CSV・Excel からリードを取り込む手持ちの名刺リストや既存の顧客リストを、そのまま取り込めます。事前の整形は必要ありません。
  • リードを手で追加・編集するフォームや CSV を通さずに、リードを1人ずつ追加したり、登録されている内容を直したりできます。直した内容は、誰がいつ変えたかと一緒に「変更履歴」に残ります。
  • 商談・電話の記録(活動タイムライン)リード詳細の 活動タイムライン に、商談・電話・メール・フォーム営業などを記録できます。相手の行動(ページの閲覧・メールの開封・資料の閲覧など)と同じ流れに、新しい順で並びます。
  • フリーメモ(いまの状態を書く場所)リード詳細の フリーメモ に、タイトル付きのメモを何件でも置けます。「与信について」「キーマン相関」「提案方針」のように、そのリードのいまの状態を書いておく場所です。
  • 担当者を決めるリードごとに 営業担当 と マーケ/IS担当 の2人を決められます。どちらも未設定のままでも構いません。
  • 名寄せのルールAmo はメールアドレスをキーにリードを1件にまとめます。フォーム送信・CSV取込・手動追加のどれから来ても、同じアドレスなら同じリードになります。
  • 温度スコアの仕組みリードの「温度」は、その人の行動をもとに自動で加算されます。こちらから送っただけでは上がりません。
  • 案件ステータスリードごとに、商談がどこまで進んでいるかを記録できます。温度スコアとは別のものです。スコアは相手の行動で自動的に動き、ステータスは自社の担当者が動かします。
  • リードを絞り込む・リストにまとめるLeads の一覧では、次の絞り込みができます。並び替えはスコア・登録日・更新日・メールアドレスで行えます。
  • 獲得チャネルと受注金額リードがどこから来て、いくらの受注になったかを記録します。効果測定(チャネルごとの費用と成果の集計)の元になる情報です。
  • 広告の流入を正しく計測する(UTM設定ガイド)広告のリンク先URLに UTM を付けると、そのリードがどの媒体・どのキャンペーンから来たかが Amo に残ります。付いていないと、広告からのリードが自然検索や直接に混ざってしまい、あとから分け直すことはできません。
  • リードをまとめて操作するLeads の一覧で、行の左のチェックボックスでリードを選ぶと、上に操作の欄が出ます。見出し行のチェックボックスで、そのページの全員を選べます。選択はページを送っても残ります。
  • リードをCSVで書き出すLeads の一覧右上の「CSVダウンロード」から、いま絞り込んでいる条件のまま全件を書き出せます(画面に出ている件数ではありません)。配信先リストの詳細からは、そのリストの中身だけを書き出せます。

Amo Docs(提案資料)

  • 提案資料を生成するAmo Docs は、リードごとに中身が変わる提案資料を自動で作ります。
  • 資料を共有する・閲覧を計測する生成した資料には、推測できない長さのトークン付きURLが振られます。URLを知っている人が閲覧できます。 ログインは不要です。
  • 資料の見た目を整える資料の見た目は、組織設定のブランド設定で決まります。レイアウトの型は変わりません。 各社に合わせるのは色・フォント・ロゴです。

Amo Flow(自動フォロー)

Amo Mail(一斉配信)

  • 一斉配信を作って送るAmo Mail は、選んだ相手にまとめてメールを送る機能です。
  • 差出人と配信停止の扱い既定では、差出人のアドレスは Amo 側で用意したドメイン(`no-reply@busca-llc.com`)を使い、表示名だけがあなたの組織名になります。受信者には「◯◯株式会社 <no-reply@busca-llc.com>」のように見えます。
  • 自社ドメインから送信する既定では、Amo から送るメールの差出人は Amo 共通のアドレス(`no-reply@busca-llc.com`)です。差出人名には御社名が入りますが、アドレスのドメインは共通のものになります。
  • 開封・クリックの計測配信したメールの開封とクリックを計測できます。

Amo Boost(サイト診断・AI検索)

料金とクレジット

  • プランと料金Amo は「月額の基本料 + 使った分のクレジット」の組み合わせです。表示はすべて税込です。
  • クレジットの仕組みクレジットは、生成や配信などの機能を使うときに消費されます。
  • お支払いについてクレジットカード決済(Stripe)のみです。カード情報は Amo では保持せず、Stripe が取り扱います。

データとセキュリティ

  • データの取扱いAmo に登録されるリード情報は、お客様(組織)が個人情報取扱事業者として取り扱う個人データです。Amo はその委託を受けて、サービスの提供に必要な範囲でのみ取り扱います。
  • メンバーと権限組織には複数の人を招待できます。権限は2種類です。
  • 退会とデータの削除アカウント設定の最下部「組織の削除」から行います。オーナーのみが実行できます。

困ったときは

  • ログインできないログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。メールアドレスを入力すると、再設定用のリンクをお送りします。リンクの有効期限は60分です。
  • 取り込みでつまずいたときメールアドレスが取れない行はスキップされます。スキップされた行だけをCSVで書き出せます(取込結果の画面から)。直してから入れ直してください。
  • メールが届かない1. 迷惑メールフォルダ: 最初の1通は迷惑メールに入ることがあります。
  • 計測タグが動かない1. タグが公開ページに入っているか: ブラウザでページのソースを表示し、`api.amo-ai.app/api/t/` を含む `<script>` があるかご確認ください。
  • 資料の生成が終わらない資料の生成には1〜2分かかります。画面を離れても処理は続きます。