ヘルプセンター
使い方と、よくあるつまずきへの対処をまとめています。 画面右下のチャットからは、AIがこの記事を根拠にお答えします。
はじめに
- アカウントを登録するAmo はメールアドレスとパスワードだけで始められます。クレジットカードの登録は必要ありません。
- 組織設定を登録する組織設定は、生成される提案資料やメールの中身に直接影響します。最初に一度だけ登録すれば、以降のすべての生成に反映されます。
- はじめの設定(6つの段階)Amo を使い始めるための設定は、はじめの設定の画面の6つの段階にまとまっています。新しく登録したオーナーは、登録の直後にこの画面へ案内されます。あとから開くときは、ホームの上部の「初期設定 あと◯つ」を押し、各行の「進める」から開きます。
- Amo Request(要望を送る)「こうなったら便利」「ここが使いにくい」といった Amo へのご要望をお送りいただけます。どのプランでも使えます。
Amo Forms(フォーム)
- フォームを作って設置するAmo Forms は、サイトに貼るだけの入力フォームです。送信された方は、そのままリードとして登録されます。
- 送信された内容を見るフォームに送られた内容は、フォームごとの「送信一覧」で見られます。
- フォーム送信の通知フォームからの送信は、リードのタイムラインに記録されます。加えて、条件に応じてメールで知らせることができます。
- フォーム送信をSlack/Chatworkに通知するフォームが送信されたとき・リードが作られたとき・案件ステータスが変わったときに、Slack・Chatwork・自社のシステムへ知らせることができます。設定は組織設定の「連携(メール・計測・外部サービス)」にある「Webhook(外部への通知)」で行います。変更できるのは組織のオーナーだけです。
- 入力状況を見る(EFO)フォームを開いて「分析」タブで、「開かれた数」「入力が始まった数」「送信された数」と、項目ごとの離脱を確認できます。
- フォームのスパム対策(Turnstile)公開フォームには Cloudflare Turnstile による確認が入ります。訪問者に負担をかけずに、機械による大量送信を止めるためのものです。
Amo Leads(リード管理)
- CSV・Excel からリードを取り込む手持ちの名刺リストや既存の顧客リストを、そのまま取り込めます。事前の整形は必要ありません。
- リードを手で追加・編集するフォームや CSV を通さずに、リードを1人ずつ追加したり、登録されている内容を直したりできます。直した内容は、誰がいつ変えたかと一緒に「変更履歴」に残ります。
- 商談・電話の記録(活動タイムライン)リード詳細の 活動タイムライン に、商談・電話・メール・フォーム営業などを記録できます。相手の行動(ページの閲覧・メールの開封・資料の閲覧など)と同じ流れに、新しい順で並びます。
- フリーメモ(いまの状態を書く場所)リード詳細の フリーメモ に、タイトル付きのメモを何件でも置けます。「与信について」「キーマン相関」「提案方針」のように、そのリードのいまの状態を書いておく場所です。
- 担当者を決めるリードごとに 営業担当 と マーケ/IS担当 の2人を決められます。どちらも未設定のままでも構いません。
- 名寄せのルールAmo はメールアドレスをキーにリードを1件にまとめます。フォーム送信・CSV取込・手動追加のどれから来ても、同じアドレスなら同じリードになります。
- 温度スコアの仕組みリードの「温度」は、その人の行動をもとに自動で加算されます。こちらから送っただけでは上がりません。
- 段階(案件ステータス)リードごとに、お客様との関係がどこまで進んでいるかを記録できます。温度スコアとは別のものです。スコアは相手の行動で自動的に動き、段階は自社の担当者が動かします。
- リードを絞り込む・リストにまとめる一覧の上で、表示する相手を2つに分けています。
- 配信先リストを作る・使う配信先リストは、名前を付けて保存した宛先です。毎回おなじ絞り込みを組み直さなくても、Amo Mail の一斉配信と Amo Flow の自動フォローから選ぶだけで使えます。Leads の「配信先リスト」から開きます。
- 獲得チャネルと受注金額リードがどこから来て、いくらの受注になったかを記録します。効果測定(チャネルごとの費用と成果の集計)の元になる情報です。
- 広告の流入を正しく計測する(UTM設定ガイド)広告のリンク先URLに UTM を付けると、そのリードがどの媒体・どのキャンペーンから来たかが Amo に残ります。付いていないと、広告からのリードが自然検索や直接に混ざってしまい、あとから分け直すことはできません。
- リードをまとめて操作するLeads の一覧で、行の左のチェックボックスでリードを選ぶと、上に操作の欄が出ます。見出し行のチェックボックスで、そのページの全員を選べます。選択はページを送っても残ります。
- リードをCSVで書き出すLeads の一覧右上の「CSVダウンロード」から、いま絞り込んでいる条件のまま全件を書き出せます(画面に出ている件数ではありません)。配信先リストの詳細からは、そのリストの中身だけを書き出せます。
- 名刺を取り込む名刺を撮ると、AI が氏名・会社名・部署・役職・メールアドレス・電話番号・住所・URL を読み取ります。読み取った内容を確かめて直してから、リードとして登録します。
- 会社ごとにまとめて見るLeads の上の 「会社」 を開くと、会社ごとに、関わっている人とやりとりをまとめて見られます。
- 自由な項目人・会社・案件に、自社で使う項目(契約プラン・更新日・業界団体など)を足せます。Leads の上の 「自由な項目」 で設定します。
- 案件と売上の見込みLeads の上の 「案件」 で、商談ごとに段階・金額・受注予定日を管理できます。会社の画面の「案件」からも作れます。
- 重複のまとめ同じ人・同じ会社が2つに分かれていないかを見つけて、1つにまとめます。Leads の上の 「重複」 で使います。
- タスクと今日やることLeads の上の 「タスク」 で、やること(電話・メール・面談・その他)を期限つきで管理できます。会社の画面からも、その会社のタスクを足せます。
Amo Docs(提案資料)
- 提案資料を生成するAmo Docs は、リードごとに中身が変わる提案資料を自動で作ります。
- 資料を共有する・閲覧を計測する生成した資料には、推測できない長さのトークン付きURLが振られます。URLを知っている人が閲覧できます。 ログインは不要です。
- 資料の見た目を整える資料の見た目は、組織設定の「ブランドと資料デザイン」で決まります。レイアウトの型は変わりません。 各社に合わせるのは色・フォント・ロゴです。
- コンテンツライブラリ(自社の記事・PDFを登録する)自社サイトの記事やPDF資料を登録しておくと、相手に合わせて Amo が自動で選んで届けます。 組織設定の「連携(メール・計測・外部サービス)」にある「コンテンツライブラリ」から登録します。
Amo Content(記事)
- Content で記事を作るContent は、自社サイトに載せる解説記事の下書きを作る機能です。テーマを1文入れると、組織設定の自社情報(提供しているもの・強み・導入事例)の範囲で記事を書きます。できるのは下書きまでで、公開(ダウンロード・サイトへの掲載)はご自身で行います。
Amo Flow(自動フォロー)
- 自動フォロー(シナリオ)の仕組みAmo Flow は、リードの行動をきっかけに次の一手を自動で実行します。
- 自動フォローが止まる条件意図せず送り続けることがないよう、いくつかの条件で自動的に止まります。
Amo Mail(一斉配信)
- 一斉配信を作って送るAmo Mail は、選んだ相手にまとめてメールを送る機能です。
- 差出人と配信停止の扱い{{MAIL_SENDER_DEFAULT}}
- 自社ドメインから送信する{{MAIL_SENDER_DOMAIN_INTRO}}
- 開封・クリックの計測配信したメールの開封とクリックを計測できます。
- 配信が制限されるのはどんなとき?Amo には、配信の品質についての基準があります。差出人のドメインは多くのご利用者で共有しているため、一部の配信で品質が大きく崩れると、ほかのご利用者のメールまで届きにくくなってしまうためです。
- Amo Mail・Amo Flow で送れる相手Amo Mail と Amo Flow で送れるのは、受け取ることに同意している方や、関係のある相手です。
- メールの設定の全体図(組織設定とアカウント設定)メールに関わる設定は、組織設定とアカウント設定の2つの画面に分かれています。どちらで何を決めるかを、ここにまとめます。
Amo Boost(SEO診断・AIO診断)
- SEO診断を実行するAmo Boost は、「検索とAIに見つけてもらえて、見つけた人がリードになるサイトか」を診断します。
- 貼るだけの修正素材指摘を出すだけでなく、そのまま貼れば直る形まで用意します。エンジニアがいなくても対応できます。
- 計測タグを設置する計測タグを貼ると、サイトへの訪問がリードの行動として記録されます。
- Googleタグマネージャーでの計測タグ設置サイトのHTMLを直接編集できない場合は、Googleタグマネージャー(GTM)から計測タグを設置できます。あわせて、フォームが送信されたことを GA4 に送る方法も説明します。
- AIO診断でAI検索での表示率を計測する「買い手がAIに質問したとき、自社が答えに出てくるか」を毎週計測します。
Amo Report(効果測定)
- Report の見方(チャネル別ROIとファネル)Report は、どの経路からのリードが、いくらの費用で、どこまで進んだかを1つの表で見る画面です。成果(リード・アポ・受注)は Leads から自動で数えます。入力するのは費用だけです。
- 広告費を入力するReport の成果(リード・アポ・受注)は自動で数えますが、費用だけは月に1回の手入力です。広告媒体との連携は行いません(媒体の管理画面の数字をそのまま入れていただきます)。
Amo Target(営業リスト)
- Target の使い方条件を入れるだけで、テレアポにも使える営業リストを作れます。社名や所在地だけでなく、分かる会社については「何をしている会社か」まで載せます。
- Target の料金検索・閲覧・リストの作成・調査は無料です。 料金がかかるのは、会社の取得(Leads への取込・CSV の書き出し・詳細パネルの「取得する」)だけです。
- データの出典と鮮度Target の会社情報は、公的なデータと、各社の公式サイトから集めています。
- 詳細が埋まらない会社リストにしても、一行説明や連絡先が空欄のままの会社があります。多くは、公式サイトが見つからないか、読めない会社です。
- 「営業お断り」と書かれた会社への送信を止めるAmo Target で見つけた会社のうち、公式サイトに「営業お断り」と明記している会社には「営業お断り」の印が付き、どの送り方の候補からも自動で外れます(Amo Target で見つけた会社は、もともと Amo の一斉配信・Flow では送りません)。リードとしては残るので、電話や郵送でのご連絡には使えます。
- Amo Target で見つけた会社へ、どう連絡してよいかAmo Target は、公表されている企業情報を集めてお渡しする機能です。集めた連絡先をどう使うかは、使い方によって守るべき決まりが変わります。ここで線を引いておきます。
Amo Agent(AI のマーケ担当)
- Amo Agent の使い方(相談・提案・承認・実行)Amo Agent は、目標を伝えると Amo の機能を使って毎日の仕事を進める AI のマーケ担当です。ホーム画面で相談すると、使う機能・手順・期間・クレジットの見積をまとめた実行計画を提案します。送信・公開・クレジットの消費は、必ずあなたの承認のあとに行います。
- Agent の料金と回数(Free は相談と提案まで)Agent との会話と実行計画の提案は、クレジットを使いません。クレジットを使うのは、承認したあとに Amo が機能を動かしたときだけです。
- Agent の安全装置Amo は、送信や公開を勝手に行わないように、外せない決まりの中で動きます。設定で外すことはできません。
- 返信の取り込みAgent のメールに相手が返信すると、その返信を取り込んで、意図を分け、次の一手を提案します。返信は、組織設定の返信先にもこれまでどおり届きます。
- Agent(β版)でできること・申し込み制のものAmo Agent はいま β版 です。使いながら改善を続けているため、画面や手順が変わることがあります。変わったときは、このヘルプも合わせて直します。
- 自分のメール(Gmail)をつなぐAmo Agent が初めての相手(Amo Target で見つけた会社など)に連絡するときは、あなた自身のメール(Gmail)から1通ずつ送ります。そのための連携です。フォームから問い合わせた人・お取引先など、関係のある相手への配信は、これまでどおり Amo から送ります。
- 自分のメール(Outlook)をつなぐAmo Agent が初めての相手(Amo Target で見つけた会社など)に連絡するときは、あなた自身のメールから1通ずつ送ります。Gmail のほかに、Outlook(会社の Microsoft 365、または個人の Microsoft アカウント)もつなげます。Outlook は申し込みなしでつなげます。
Amo Partners(プロへの相談)
- Partners に相談するマーケティングや営業のうち、ツールだけでは進まない部分を人に相談できます。ご相談は無料で、クレジットも消費しません。
Amo Calendar(日程調整)
- 予約ページで打ち合わせ・ご来店の予約を受け付ける予約ページの URL を相手に送ると、相手はあなたの空いている時間から予約できます。予約が入ると、Google カレンダーに予定が作られ、あなたと相手の両方に確認メールが届きます。オンライン(Google Meet 付き)と来店・対面(住所を案内・Meet は作りません)のどちらかを選べます。
料金とクレジット
- プランと料金Amo は「月額の基本料 + 使った分のクレジット」の組み合わせです。表示はすべて税込です。
- クレジットの仕組みクレジットは、生成や配信などの機能を使うときに消費されます。
- お支払いについてクレジットカード決済(Stripe)のみです。カード情報は Amo では保持せず、Stripe が取り扱います。
- クレジットが足りなくなったとき{{CREDIT_OVERAGE_NOTE}}
データとセキュリティ
- データの取扱いAmo に登録されるリード情報は、お客様(組織)が個人情報取扱事業者として取り扱う個人データです。Amo はその委託を受けて、サービスの提供に必要な範囲でのみ取り扱います。
- メンバーと権限組織には複数の人を招待できます。権限は3種類です(オーナー・メンバー・閲覧のみ)。
- 退会とデータの削除アカウント設定の最下部「組織の削除」から行います。オーナーのみが実行できます(組織設定の最下部にも、この場所への案内があります)。
- お客様のサイトでのクッキー等の開示Amo の計測タグや埋め込みフォームをお客様のサイトに設置すると、サイトの訪問者の端末から Amo へ情報が送信されます。これをお客様のサイトの訪問者に知らせる(公表する)のは、サイトを運営するお客様です。 計測タグや埋め込みフォームを設置したら、お客様のサイトのプライバシーポリシーに、Amo による計測(外部送信)を記載する必要があります。 Amo のプライバシーポリシーは amo-ai.app についてのもので、お客様のサイトの開示の代わりにはなりません。
- パスキーと2段階認証アカウントを乗っ取られにくくするための設定です。方法を選べて、複数を組み合わせられます。
困ったときは
- ログインできないログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。メールアドレスを入力すると、再設定用のリンクをお送りします。リンクの有効期限は60分です。
- 取り込みでつまずいたときメールアドレスが取れない行はスキップされます。スキップされた行だけをCSVで書き出せます(取込結果の画面から)。直してから入れ直してください。
- メールが届かない1. 迷惑メールフォルダ: 最初の1通は迷惑メールに入ることがあります。
- 計測タグが動かない1. タグが公開ページに入っているか: ブラウザでページのソースを表示し、`api.amo-ai.app/api/t/` を含む `<script>` があるかご確認ください。
- 資料の生成が終わらない資料の生成には1〜2分かかります。画面を離れても処理は続きます。