ヘルプセンター / 料金とクレジット

クレジットの仕組み

クレジットは、生成や配信などの機能を使うときに消費されます。

消費の目安

操作消費
資料の生成1件 = 10cr
メール文面の下書き1件 = 1cr
AI メール(1人ずつ)1件 = 1.5cr
メール送信100通 = 1cr
AI月次サマリー1本 = 5cr
SEO診断1回 = 5cr
AIO診断1回 = 15cr
修正素材の生成1件 = 1cr
商談ログのAI要約1件 = 1cr
Target の書き出し・取込1社 = 0.2cr(買い切り)
Agent のメール送信(承認して送った1通)1通 = 1cr
記事の生成(Content)1本 = 10cr
名刺の読み取り1枚 = 0.5cr
順位の計測1か月 = 5cr(計測をオンにしている月だけ・測る言葉はプランの上限まで)
Target の検索・プレビュー・リスト作成無料(書き出し・Leads 取込のときだけ消費)
Target のオンデマンド調査(この条件の会社を詳しく調査する)無料(月の調査社数で歯止め)
AIチャットでのお問い合わせ無料(1日の通数で歯止め)
プロへの相談(Partners)無料(1日の件数で歯止め)
組織設定の自動入力(サイト・ロゴ・配色の読み取り)無料
コンテンツライブラリの収集・分類無料(サイトの収集・週次の更新・PDF の読み取り)
CSV・Excel 取込の列の自動判定無料
Organization の構造化データ無料(AI を使わないため)
予約ページ(Amo Calendar)無料(予定の作成・確認メール・前日のリマインドを含む)
Agent との相談・実行計画の提案(1通目の見本つき)無料(月の会話の回数で歯止め)
Agent の毎朝の準備(候補選び・企業リサーチ・文面)無料(1日の社数の上限で歯止め)
  • 資料の生成(提案書・ホワイトペーパー) は Docs の生成と、スライド1枚の作り直し、方針(読み手・テーマ)を変えての作り直しが対象です。方針を変えると資料全体を作り直すので、新しく生成するのと同じだけ消費します。システム側の失敗で何も出来上がらなかったときは、クレジットを消費しません(消費していれば自動でお戻しします)。 資料の生成・SEO診断・AIO診断(1問も計測できなかった回)が対象です。
  • メール文面の下書き は Mail(一斉配信)と Flow(ステップ)で AI に文面を書かせたときに消費します。下書きを作れなかったときは消費しません。
  • Target の書き出し・取込 は、同じ会社なら何度でも追加料金なしです(org ごとの買い切り・期限なし)。

付与と繰越

プラン月額(税込)フォームリードメンバー毎月のクレジット
Free0円(カード不要・ずっと無料)1件100件1人なし
Standard2,980円無制限5,000件3人100cr / 繰越あり(保有上限 300cr)
Pro29,800円無制限無制限10人1,200cr / 繰越あり

Free で使えること: フォーム(Powered by Amo 表示)・リード管理(CRM)・Target の検索・企業名・事業内容の閲覧(無制限)・Target の連絡先の取得(月30社まで)。一斉配信・レポートの作成・独自ドメイン送信と、体験の範囲を超えた資料の生成・Flow・SEO/AIO 診断は有料プランからです。

Free で体験できること(登録から30日):

  • 登録時に体験用のクレジット 30cr(30日で失効・1社に1回)
  • AI の下書き(資料・記事・Creative など)は体験用のクレジットの範囲で
  • Boost の診断 1回
  • Flow は1本まで有効にでき、フォームなどから入った相手に合計50通まで
  • Mail は自分宛てのテスト送信まで
  • Report は既定のダッシュボードを見るところまで
  • Free: 毎月の付与はありません。新しく登録した組織には、体験用のクレジットを1回だけお付けします(1つの会社のドメインに1回・期限つき)。主な機能を一度ずつ試せます:
  • 登録時に体験用のクレジット 30cr(30日で失効・1社に1回)
  • AI の下書き(資料・記事・Creative など)は体験用のクレジットの範囲で
  • Boost の診断 1回
  • Flow は1本まで有効にでき、フォームなどから入った相手に合計50通まで
  • Mail は自分宛てのテスト送信まで
  • Report は既定のダッシュボードを見るところまで

使い切ると「Free で体験できるのはここまで」と出て、画面の下の「プランと利用状況を見る」からプランの画面へ進めます(プランの変更は組織のオーナーだけが行えます)。Standard にすると毎月100crが付き、資料の生成・一斉配信・Flow・Boost・Report を続けてお使いいただけます。 以前に付与された残高は失効させません。

  • Standard・Pro: 翌月以降に繰り越せます。ただし Standard は保有上限があり、上限を超える分は付与されません(付与の時点で切り捨てます)。

消費の順番

体験用 → 古い付与分 → 新しい付与分 → 購入分の順に使います(体験用は期限で消えるので、いちばん先に使います)。

付与されたクレジットを使い切ると、クレジットを使う操作はそこで止まり、自動で請求されることはありません。Standard・Proでは「自動でクレジットを追加する」をオンにすると、足りない分を使った分だけ請求します。月の上限金額(はじめは10,000円・変更できます)に達すると止まります。Freeプランは、付与を超えた分の請求はありません。

保有クレジットを使い切ると、クレジットを使う操作(資料の生成・メールの送信など)を止めます。自動で請求はしません。 有料プランでは、プランの画面で「自動でクレジットを追加する」をオンにした場合だけ、決めた上限金額まで足りない分を追加します(従量課金)。Free プランは自動で追加できません。 詳しくは「クレジットが足りなくなったとき」をご覧ください。

失効

  • 繰り越さないプランでは、当月末に残高が失効します。
  • 解約・退会の時点で、付与されたクレジットはすべて失効します。払い戻しや譲渡はできません。

失効や切り捨ては明細に行として残るので、いつ何が減ったかを確認できます。

よくあるつまずき

  • 残高が増えない: 保有上限に達していると、その月の付与は行われません(明細に理由が残ります)。
  • 使えなくなった: 保有クレジットを使い切ったか、「自動でクレジットを追加する」の上限額に達しています。来月の付与で再開します。すぐに続けるには、プランの画面で自動追加をオンにするか、上限額を上げてください。