クレジットが足りなくなったとき
クレジットが足りなくなっても、自動で請求されることはありません。必要な方は、上限金額を決めて、足りない分のクレジットを自動で追加する設定ができます。上限に達すると、それ以上は消費しないので安心です。
何が起きるか
- 保有クレジット(毎月の付与・繰越・購入分)を使い切ると、クレジットを使う操作を止めます。 資料の生成、メールの送信(一斉配信・自動フォロー)、SEO診断・AIO診断、AI の下書き、Agent の送信などです。
- 自動で請求はしません。 止まっている間に請求が増えることはありません。
- 止まらないもの: データの閲覧、リードの管理、フォームの受付、CSV の書き出しは、これまでどおりご利用いただけます。フォームから届いた問い合わせが消えることもありません。
- 再開: 来月のクレジットの付与で、自動で再開します。
- 一斉配信(Amo Mail) は、始める前に足りるかを確かめ、足りなければ始めません(途中まで届いて止まる、を作りません)。
- 自動フォロー(Amo Flow) で止まっている間に送れなかった実行は、失敗として残ります。再開したあと、Amo Flow の画面から同じステップをやり直せます。
- お知らせ: 今月使えるクレジットの8割を使ったときと、使い切って止まったときに、画面とメールでお知らせします(それぞれ月に1回)。宛先は組織設定の通知先のアドレスか、メンバーの方です。
自動でクレジットを追加する(有料プラン)
すぐに使い続けたい場合は、プランの画面の「クレジットが足りなくなったとき」で「自動でクレジットを追加する」をオンにします(オーナーの方だけが変更できます)。
- オンにすると、保有クレジットを使い切ったあと、足りない分だけを追加して続けます(従量課金・1cr = 30円・税込)。
- 月の上限金額を決められます(既定 10,000円)。上限に達すると、それ以上は追加せず、生成と送信を止めます。上限を超えて請求することはありません。 上限を超えそうな操作は、始める前に止めます(途中まで送って止まる、を作りません)。
- 上限の8割に達したときと、上限に達して止まったときに、画面とメールでお知らせします。
- 請求のされ方: その月に追加した分を、翌月の請求にまとめて載せます(月額利用料と同じお支払い方法)。プランの画面の「今月の内訳」で、追加した分の金額を確認できます。
- オフに戻すと、次の操作から保有クレジットの範囲だけで動きます。
- Free プランでは使えません。 Free は付与されたクレジットを使い切ったところで止まります。
よくあるつまずき
- 「クレジットを使い切った」と出て止まった: 自動で請求はしていません。来月の付与で再開します。すぐに続けるには、自動追加をオンにするか、プランを変更してください。
- 「上限額に達した」と出て止まった: 自動追加の上限金額に達しています。プランの画面で上限額を上げると、すぐに再開します。
- 以前から使っている組織: この設定ができる前からある組織は、これまでの動き(上限額まで自動で追加)のままにしてあります。オフにしたい場合は、プランの画面で切り替えてください。