開封・クリックの計測
配信したメールの開封とクリックを計測できます。
何を見ているか
- 開封: メール内の計測用画像が読み込まれた時点で記録します。
- クリック: 本文中のリンクが、計測用のURLを経由して開かれた時点で記録します。
どちらもリードのタイムラインに記録され、スコアに加算されます(開封+2、クリック+3)。
率の出し方
分母は「送信できた数」です。失敗した分を混ぜると率が甘くなるためです。開封率・クリック率は、送信のたびに加算するのではなく、記録されたイベントから毎回数え直します(記録の遅れや重複で数が合わなくなるのを防ぐため)。
本文中のURL
本文にそのまま書いたURLは、送信時に自動でリンクに変換します。計測はリンクに対して行われるため、この変換がないとクリックが1件も数えられません。
自社サイトのリンクには、送信時に UTM(utm_source=amo-mail など)も自動で付きます。メールから来てフォームを送った方の獲得チャネルが「メール」になります。すでに utm_ が付いているリンクと、他社のページのリンクには付けません(ヘルプ「獲得チャネルと受注金額」)。
utm_campaign には、メールの編集画面の キャンペーン名(UTM) が入ります。空のままならメール名から作ります(ほかのメールと重なったら末尾に番号)。Report のキャンペーン別の集計は、この名前で並びます。
よくあるつまずき
- 開封が0のまま: 受信側が画像を自動で読み込まない設定だと開封は取れません。クリックは取れます。
- テスト送信では数字が動かない: テスト送信は計測の対象外です。確認するときは、自分だけを入れたリストへ本番の配信を送ってください。
- テスト送信の配信停止リンク: テスト送信のメールの配信停止リンクはダミーで、押すと「テスト送信です」の説明が開きます(何も止まりません)。本番の配信では、受け取った方ごとの停止リンクになります。