配信が制限されるのはどんなとき?
Amo では、配信の品質を守るための仕組みを用意しています。差出人のドメインは多くのご利用者で共有しているため、一部の配信で品質が大きく崩れると、ほかのご利用者のメールまで届きにくくなってしまうためです。
逆に言えば、この仕組みがあるからこそ、ふつうにお使いいただく限り安心して送れます。 何を見ているのかを、先にお伝えしておきます。
見ているのは2つだけ
| 見ているもの | 目安 |
|---|---|
| 「迷惑メールとして報告」された割合 | 0.1%(1,000通に1件程度) |
| 宛先に届かなかった割合(バウンス) | 2% |
いずれも、その配信で送信できた通数に対する割合です。
- 「迷惑メールとして報告」 は、受け取った方がメールソフトの「迷惑メール報告」を押したときに記録されます。1,000通に1件程度までが目安で、ふつうの配信であればまず届きません。
- バウンス は、宛先が存在しないなどの理由でメールが届かなかったものです。文面の問題ではなく、宛先リストの鮮度の問題です。古いリストをそのまま送ると上がります。
配信停止(オプトアウト)は対象ではありません
配信停止された件数は、制限の判断には一切使いません。
営業の配信では、配信停止は数%出るのがふつうです。それは悪いことではなく、「迷惑メールとして報告する」の代わりに選んでもらえたということです。配信停止の導線がきちんと出ているほど、報告は減ります。
配信停止の件数は、配信の結果画面で通常の指標としてご確認いただけます。
制限されると何が起きますか
基準を超えた場合、新しい配信の開始を一時的にお預かりします。
- すでに送信済みのメールには影響しません
- リード・フォーム・資料など、配信以外の機能はそのままお使いいただけます
- 制限をかけた場合は、組織の管理者の方にメールでご連絡します(理由と、どの数値が基準を超えたかをお知らせします)
解除の流れ
- お知らせのメールに記載したサポート窓口へご連絡ください
- 宛先リストの状況をご一緒に確認します(古いリストが混ざっていないか、同意をいただいた宛先かなど)
- 確認ができ次第、制限を解除します
先に自分で直したい場合は、次の2つが効きます。
- 届かなかった宛先を整理する — バウンスした宛先は Amo が自動で送信対象から外しますが、同じ出どころのリストがほかにも残っていないかをご確認ください
- 宛先の出どころを見直す — 同意をいただいていない宛先や、出どころの分からない古いリストが混ざっていないかをご確認ください
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