差出人と配信停止の扱い
差出人
自社ドメインを設定していない場合、Amo Flow・予約の確認などの差出人は Amo のドメイン(no-reply@mail.amo-ai.app)を使い、表示名だけがあなたの組織名になります。受信者には「◯◯株式会社 <no-reply@mail.amo-ai.app>」のように見えます。
Amo Mail の一斉配信は、自社ドメインからだけ送ります。 自社ドメインを設定する前でも、文面の作成・AI の下書き・予約・自分宛てのテスト送信はできます。実際の送信の時点で自社ドメインの認証が済んでいなければ、配信は保留になり(消えません)、オーナーにメールでお知らせします。認証が通ると続きから送ります。
Amo のドメインから送る Amo Flow は、関係のある相手だけに届けます(フォーム・チャット・予約・名刺で入った方、出どころを申告して取り込んだ方)。出どころが分からない取り込み・手入力の相手には送らず、Agent からご自身のメールで送るよう実行ログで案内します。また、Amo のドメインから送れるのは、1つの組織で1日200通までです(超えた分は翌日以降に送ります)。
ログイン・招待・請求など、Amo からのお知らせは support@amo-ai.app から届きます。
自社のドメインから送ることもできます。 組織設定の「連携(メール・計測・外部サービス)」にある「メール送信ドメイン」でドメインを登録し、DNSレコードを追加して認証すると、以後はそのドメインのアドレスが差出人になります。手順は「自社ドメインから送信する」をご覧ください。
返信先
組織設定の「返信先メールアドレス」を設定すると、リード宛のメールに返信先として入ります。差出人が no-reply のままでも、返信を受け取れます。 未設定の場合は、組織設定の連絡先メールアドレス(Gmail などでもかまいません)を返信先にします。
配信停止リンク
すべての配信メールに、配信停止リンクと差出人の表示を自動で付けます(特定電子メール法)。本文に書く必要はありません。また、本文側で無効化することはできません。
停止は確認ページのボタンを押した時点で確定します(メールのリンク検査で誤って停止されないよう、リンクを開いただけでは止まりません)。
停止された方の扱い
配信停止の方は、どの条件で絞っても必ず除外されます。 宛先を数える段階から除外するので、プレビューの件数と実際の送信数がずれません。
リードの一覧・詳細にはバッジが出るので、止まっている理由が分かります。
よくあるつまずき
- 停止した人に届いた: 送信の直前にも確認していますが、処理中の1通が出ることがあります。
- 迷惑メールに入る: Amo のドメインは、自社ドメインを設定していない組織で共有しています。届かない宛先に送り続けると全体の到達率が下がるため、バウンスは自動で停止扱いにしています。自社ドメインを設定すると、御社の評判で届くようになります。