温度スコアの仕組み
リードの「温度」は、その人の行動をもとに自動で加算されます。こちらから送っただけでは上がりません。
加点の考え方
- ページの閲覧、フォームの送信、資料の閲覧、メールの開封・クリックなど、相手が動いたときに加点します。
- メールの送信、リストへの追加のようにこちらの操作では加点しません。
- バウンス(届かなかった)や迷惑メール報告は、相手の行動ではなくこちらの宛先管理の問題なので0点です。
スコアが基準(既定30点)を超えると「ホットリード」として扱われ、Leads の一覧の「ホット」で数えられます。メールで知らせたい場合は、Amo Flow で「スコアが閾値に達したとき」をきっかけにして「通知」のステップを置きます(ヘルプ「フォーム送信の通知」)。
一覧での見え方
Leads の一覧の 「スコア」 の列には、温度の印・点数・小さな棒が出ます。
- 高: 基準(既定30点)以上 / 中: その3分の1(10点)以上 / 低: それ未満
- 棒は基準の2倍(60点)でいっぱいになります
- 一覧はスコアの高い順に並びます。「並び」で、最終更新・登録日・メールアドレスの順にも変えられます
一覧の既定の列は、メールアドレス・氏名・会社名(下に段階・業種・規模を小さく)・スコア・最後の行動(相手が何をしたか・いつ)・流入元です。「最後の行動」は相手がしたことだけで、こちらが送っただけのメールやリストへの追加は入りません。担当・ソース・最終更新は 「表示する列」 から出せます。段階は上のタブで絞れます。
タイムライン
リード詳細には、行動が新しい順に並びます。いつ何を見たか、どのメールを開いたかを追えます。フォーム送信より前の匿名のアクセスも、送信時に同じ人のものとして結び直されます。
結び直しでスコアは動きません。 過去分をまとめて加点すると、送信した瞬間に不自然な高得点になるためです。
よくあるつまずき
- スコアが上がらない: 計測タグが設置されていないと、ページの閲覧は記録されません。
- 開封が記録されない: 受信側が画像の自動読み込みを切っていると、開封は取れません。クリックは取れます。