リードを絞り込む・リストにまとめる
絞り込み
一覧の上で、表示する相手を2つに分けています。
- 関わりのある相手: フォーム・取込・手動などで入った相手と、連絡を始めた相手
- Target発の見込み(未接触): Amo Target から取り込んだ会社のうち、まだ「未接触」の相手。連絡を始めると(ステータスを変えると)「関わりのある相手」に移ります
そのうえで、次の絞り込みができます。並び替えはスコア・登録日・更新日・メールアドレスで行えます。
- メールアドレス・氏名・会社名での検索
- 案件ステータス(一覧の上のタブ)
- 「絞り込み」を押すと出る 役職(例: 部長クラスだけを見る)・部署(例: 情報システムだけを見る)・担当(営業担当)・流入(獲得チャネル: 検索・SNS・メール・他サイト・直接・AI・不明。ヘルプ「獲得チャネルと受注金額」)
- 一覧の上の数字を押すと、その相手だけに絞り込みます(ホット・今日フォロー・商談中(成果の手前の段階。段階を変えた組織では、その段階の名前で出ます)。「今月の新規」は登録日の新しい順に並べ替えます)
役職と部署は部分一致で当たります。「部長」で絞ると、フォームで「部長クラス」を選んだ方も、CSVで「営業部長」と入っていた方も、どちらも出ます。取り込み元によって書き方が違っても拾えるようにするためです。
絞り込んだままCSVをダウンロードすると、その条件の分だけが出ます。 画面に出ている人と、落としたファイルの中身は必ず一致します。
配信の宛先を決めるときは、さらに細かい条件を使えます。
- スコアの範囲
- 獲得元(フォーム・CSV取込など)
- 属性(部署・役職など)の部分一致。「営業」で「営業本部」「営業企画部」に当たります
- 最終行動からの日数
配信停止した方は、どの条件を選んでも必ず除外されます。
配信先リスト
よく使う条件は「配信先リスト」として保存できます。種類は2つあり、後から変更できません。
- 固定リスト: リードの集合を固定します。展示会の名刺、セミナー参加者など。
- 条件リスト: 絞り込みの条件を保存します。使うたびに条件で引き直すので、あとから条件に合った人が自動で入ります。
固定リストに追加すると、リードのタイムラインに記録が残り、Amo Flow の「配信先リストに追加されたとき」のきっかけになります(新しく入った人だけ)。
よくあるつまずき
- リストの件数と配信の件数が違う: リストの画面に出るのは在籍数、配信のプレビューに出るのは実際に送れる数です。配信停止の方と、案件が終了した(受注・失注・対象外)方が除かれるぶん少なくなります(案件が終了した方は、配信ごとに含めることもできます)。
- 属性で絞れない: 属性はフォームの入力値やCSVの列から作られます。取り込んでいない項目では絞れません。
- 役職で絞ると件数が少ない: 役職を聞いていないフォームから登録された方や、役職の列が無いCSVで取り込んだ方には、役職が入っていません。絞り込むとその方々は出てきません。
会社でまとめて見る
一覧の「会社でまとめる」にチェックを入れると、同じ会社のリードを1つにまとめて表示します。社名の表記ゆれ(「株式会社アモ」「アモ株式会社」「(株)アモ」、全角と半角の違い、空白の有無)は同じ会社として扱います。
- 会社ごとに人数と、案件ステータスごとの内訳が出ます。人数の多い会社から並び、会社名が無いリードは最後にまとまります。
- 各社はスコアの高い順に10人まで表示し、それ以上は「ほか◯人」と出ます。
- 検索・ステータス・担当者などの絞り込みはそのまま効きます。
- 対象が多いとき(2,000件を超えるとき)は、スコアの高い2,000件だけをまとめ、その旨を画面に出します。絞り込むと全件をまとめられます。
- 表示のためのまとめなので、リードの中身は変わりません。
よく使う絞り込みを保存する
一覧の上のタブで、よく使う絞り込みを切り替えられます。
- 絞り込みの条件(検索の語・ステータス・担当者・流入チャネル・並び順など)を決めます
- タブの右の 「+ この絞り込みを保存」 を押し、名前を付けます
- 組織の全員に見せるか、自分だけにするかを選びます
- 先頭の 「すべて」 を押すと、絞り込みを外した一覧に戻ります
- 保存した絞り込みを選ぶと、自分が作ったものには 「名前を変える」「この絞り込みを消す」 が出ます(オーナーは全員のものを直せます)
- 絞り込みを消しても、リードは消えません
- 保存できるのは組織で20個までです
- 自由な項目の絞り込みも一緒に保存されます
- いまは人の一覧だけです
流入元フォームで絞る
一覧の 「流入元フォーム」 で、フォームを選んで絞れます(複数選べます)。
- 最初の流入元フォーム: 最初に送ってきたフォームで絞ります(どこから入ってきた人かを見たいとき)
- いずれかのフォーム: 一度でもそのフォームから送ってきた人で絞ります
- 絞った条件は、保存した絞り込みにも残せます
リードの詳細には「流入元」が出ます。同じ人が複数のフォームから送ってきた場合は、最初のフォームと最後のフォーム、送った回数を出します。フォームの名前を後から変えたときは、新しい名前で出ます。フォーム以外から入った人(チャット・予約ページ・名刺・取り込み・API など)は、入り口の名前が出ます。
一覧には「流入元」の列が最初から出ています(フォームから入った人はフォームの名前、それ以外の人は入り口の名前)(「表示する列」 で外せます)。Report の「自分で作るレポート」でも、リードの切り口に「流入元フォーム」があります。
会社の業種・規模で絞る
一覧の 「業種」 と 「規模」 で、人の会社の業種と従業員数の幅で絞れます(会社でまとめる表示と CSV の書き出しにも、同じ条件が効きます)。
- 使うのは、会社の詳細に入れた業種・従業員数です。入れていなければ、Amo Target から自動で付いた会社の情報を使います
- 規模の幅は「1〜9人 / 10〜29人 / 30〜99人 / 100〜299人 / 300〜999人 / 1,000人以上」です
- 「業種が分からない」「規模が分からない」 を選ぶと、業種・従業員数の分からない会社の人(会社の無い人を含む)だけを出します
- 従業員数は、数字で始まる書き方(「50」「50名」)だけを読みます。「約50名」のように数字で始まらないものは「分からない」になります
Report の「自分で作るレポート」でも、リードの切り口に「会社の業種」「会社の規模」があります。