リードをCSVで書き出す
Leads の一覧右上の「CSVダウンロード」から、いま絞り込んでいる条件のまま全件を書き出せます(画面に出ている件数ではありません)。配信先リストの詳細からは、そのリストの中身だけを書き出せます。
書き出される内容
メールアドレス、名前、会社名、案件ステータス、スコア、獲得元、獲得経路、流入元、チャネル、UTMソース、UTMメディア、UTMキャンペーン、ランディングページ、デバイス、受注金額、受注日、配信停止、到達の問題(バウンス・迷惑メール報告)、登録日、最終更新日に加えて、属性はキーごとに列として展開されます。最後に、営業担当・マーケ/IS担当・次回アクション日(予定を入れた活動記録のうち、いちばん新しいものの日付)が入ります。配信先リストの書き出しも同じ列です。
フリーメモは既定では入りません(社内向けの記述のため)。入れたいときは、一覧の「CSVにフリーメモを含める」にチェックを入れてから書き出してください。最後の列に入ります。
Excel で開くために
BOM 付きの UTF-8 で書き出すため、Excel でそのまま開いても文字化けしません。ファイル名には日付が入ります。
数式として解釈されうる文字(`=` `+` `-` `@`)で始まる値は、先頭に記号を足して無害化しています。表計算ソフトの画面上は元の値として読めます。
権限
書き出しは閲覧の延長なので、メンバー権限でも実行できます。
よくあるつまずき
- 件数が想定と違う: 検索や「ホットリードのみ」の絞り込みがかかったままになっていないかご確認ください。
- 属性の列が空: そのリードが該当の属性を持っていない場合は空になります。