名寄せのルール
Amo はメールアドレスをキーにリードを1件にまとめます。フォーム送信・CSV取込・手動追加のどれから来ても、同じアドレスなら同じリードになります。
上書きしないもの
すでに値が入っている項目は、後から来た空の値では上書きしません。たとえば、氏名が入っているリードに氏名が空のCSVを取り込んでも、氏名は消えません。
一方、後から来た値が入っている場合は、属性(部署・役職など)はマージされます。
メールアドレスの正規化
前後の空白を取り除き、小文字に揃えます。全角で入力されたアドレス(`a@example.com`)は半角に直してから照合します。
同じ人が複数のアドレスを使っている場合
Amo は別のリードとして扱います。アドレスが違えば同じ人かどうかを機械的に判断できないためです。まとめたい場合は、片方を削除して情報を移してください。
よくあるつまずき
- 同じ会社の人が1件にまとまってしまう: 共有アドレス(info@ など)でフォーム送信されると、同じリードとして扱われます。担当者個別のアドレスでの入力を促す設計をおすすめします。
- 取り込んだのに件数が増えない: 既存のリードと同じアドレスの行は、新規ではなく更新として扱われます。