CSV・Excel からリードを取り込む
手持ちの名刺リストや既存の顧客リストを、そのまま取り込めます。事前の整形は必要ありません。
手順
- Leads の「CSVインポート」を開きます。
- ファイルを選ぶか、Excel からコピーした表を貼り付けます。CSV・Excel(.xlsx)・貼り付けに対応しています。
- 読み取った表と、列の対応(どの列がメールアドレスか、など)が表示されます。
- 対応を確認・修正して「取り込む」を押します。
ファイルは5MBまでです。
自動でやっていること
- 列の対応をAIが推定します。 推定はあくまで下書きで、必ず確認画面で修正できます。推定に失敗しても、列名の一致で下書きを作るので取込自体は止まりません。
- 表の構造を推定します。 先頭のタイトル行、途中の注記、末尾の合計行は自動で取り除きます。取り除いた行数は画面に出ます。
- 文字コードを自動判定します。 UTF-8 と Shift_JIS(CP932)に対応しています。Excel の「Unicode テキスト」(UTF-16)は明示的にエラーになります。
- 列名の重複や空欄を直します。 同じ列名は `メール_2` のように、空欄は `列3` のように扱います。
- 部署・役職の列を見分けます。 「部署」「部門」「所属」は部署に、「役職」「肩書」「役職名」は役職として取り込みます。値はファイルにある通りに保存します(フォームの選択肢には丸めません)。
取り込めなかった行
メールアドレスが取れない行はスキップし、取り込めなかった行だけをCSVで書き出します。 取込結果の画面からダウンロードして、直してから入れ直せます。件数だけでなく元の行が残るので、何を直せばよいか分かります。
リスト化
取込時に「リスト名」を入れると、取り込んだリードをまとめた固定リストが作られます(例: 9月展示会)。あとから一斉配信の宛先に使えます。
よくあるつまずき
- 上限を超えて弾かれた: プランごとにリード数の上限があります。取り込む行数を足すと上限を超える場合、取込を始める前に止めます。
- シートが違う: Excel ブックでは、最も表らしいシートを自動で選びます。確認画面で切り替えられます。
- 電話番号の先頭の0が消える: Amo はセルをすべて文字列として読むため消えません。元ファイル側で消えている場合は、取り込む前にご確認ください。