商談・電話の記録(活動タイムライン)
リード詳細の 活動タイムライン に、商談・電話・メール・フォーム営業などを記録できます。相手の行動(ページの閲覧・メールの開封・資料の閲覧など)と同じ流れに、新しい順で並びます。
記録する
活動タイムラインの入力欄で、種別(商談 / 電話 / メール / フォーム営業 / その他)を選び、本文を書いて 記録する を押します。
- 本文は長く書けます。議事録をそのまま貼り付けても構いません。改行もそのまま残ります。
- 長い本文はタイムラインでは折りたたんで表示し、開くと全文が読めます。
- 何件でも記録できます。あとから 編集・追記 で直せます。
- 削除できるのは、書いた本人と組織のオーナーだけです。
記録は、相手の行動の記録とは別に保存しています。温度スコアや Flow のきっかけには影響しません。
次回アクション日と「今日フォローすべき」
記録に 次回アクション日 を入れておくと、Leads 一覧の 今日フォローすべき にチェックを入れたとき、その日を迎えた(または過ぎた)リードだけに絞り込めます。日付は日本時間で判定します。CSV ダウンロードにも同じ絞り込みが効きます。
商談の AI 要約
種別が「商談」の記録には AI要約 ボタンがあります。本文から、決定事項・宿題・温度感を数行にまとめます。
- 1件につき1クレジットを消費します。要約に失敗したときは消費しません。
- 本文を直すと、古い要約は消えます。必要なら作り直してください。
- 要約は本文に書かれていることだけをもとに作ります。書かれていない数字や約束は補いません。
資料生成での使われ方
リードに向けて資料を生成するとき、直近の記録(要約があれば要約)を、前回までに話した内容を踏まえるための手がかりとして AI に渡します。
- 記録は社内メモとして扱い、その内容を事実として資料に書き写すことはしません。
- 温度感や予算など、社内の見立てを資料に出すこともしません。
- 一斉配信(Mail)と Flow のメールの下書きには使いません。どちらも複数の相手に届く文面なので、1人分の記録を混ぜないためです。