ヘルプセンター / Amo Boost(SEO診断・AIO診断)

AIO診断でAI検索での表示率を計測する

「買い手がAIに質問したとき、自社が答えに出てくるか」を毎週計測します。

手順

  1. Boost の「AIO診断」タブを開きます。
  2. 計測する質問を登録します(最大20問)。「質問を提案」でAIに候補を出させることもできます。
  3. 「計測の前提」で、自社の別名・自社の別ドメイン・競合(最大15社)を登録して保存します。競合を登録すると、競合がどれだけ回答に出ているかも数えます。
  4. 「いま計測する」で実行します。以降は毎週自動で計測します。

競合の候補を出す

「計測の前提」の「回答に出てきた会社から競合の候補を出す」を押すと、直近4週の計測で AI が実際に挙げた会社を、出てきた回答の多い順に並べます。

  • 回答に名前が出てこない会社は候補にしません。 Web で新しく探すことはしません(まず1回計測してください)
  • 自社と、登録済みの競合は候補から外します
  • 候補は保存されません。「追加」で入力欄に足し、内容を確かめてから「保存」を押してください
  • 候補を出してもクレジットは消費しません

計測1回で15crです。質問の数によらず一定です。

何を見ているか

  • 表示: 回答の本文に自社名またはドメインが出たか
  • 引用: 回答の参照先に自社のドメインが含まれたか(表示とは別に数えます)
  • 競合: 登録した競合が出たか

判定はプログラムだけで行います(社名の文字列一致とドメイン一致)。回答は毎週揺れるので、判定まで揺れると何が変わったのか読めなくなるためです。

0%の質問の意味

表示率0%の質問は「まだ取れていない市場」です。 推奨事項として、その質問に答える資料の下書き作成などを案内します。

引用されるための追記案

推奨事項の「記事を作る」には 追記案を作る があります。押すと、その質問の答えの根拠に選ばれるために、自社のサイトに足すとよい 見出しと要点を2〜4組 出します。

  • 1件につき1クレジット(素材の生成と同じ)を消費します。作れなかったときは消費しません。作り直すと、同じ案が新しいものに置き換わります。
  • 材料は、組織設定の会社情報と、直近の計測で AI が根拠にしたページのドメイン(自社のサイトは除く)です。会社情報に書かれていない実績や数字は書きません。
  • その質問で自社が回答に出るようになると、元の推奨事項と一緒に追記案も「もう当てはまらない」扱いになります。

注意

この計測は Claude(Web検索)によるもので、ChatGPT など各サービスでの実測ではありません。傾向をつかむための数字としてお使いください。

2026年10月20日から、回答を作る AI を別のモデル(Claude の中の、より軽いモデル)に変えました。 答えの言い回しや挙げる会社が変わるため、この週を境に表示率に段差が出ることがあります。推移のグラフでは、この週に「AI変更」の印を付けています。前後を比べるときは、印のあとの数週の動きでご覧ください。

よくあるつまずき

  • 質問に社名を入れられない: 社名入りの質問は計測になりません(必ず出てしまうため)登録できません。
  • 一部が「計測できず」になる: Web検索が失敗した質問はそう記録され、表示率の分母から外れます。画面には「◯問は測れませんでした」と出ます。一部でも測れた回はクレジットを消費し、1問も測れなかった回は自動でお戻しします。