自動フォローが止まる条件
意図せず送り続けることがないよう、いくつかの条件で自動的に止まります。
止まる条件
- 配信停止された: その時点で進行中の実行も止めます。次回の送信は行いません。
- 案件ステータスを「受注」「失注」「対象外」にした: その時点で進行中の実行を止めます。以後、そのリードは新しい自動フォローにも乗りません。受注済みの相手に営業メールが届かないようにするためです。送信の直前にももう一度確かめています。
- バウンス(届かなかった)・迷惑メール報告があった: ハードバウンスと迷惑メール報告では、自動的に配信停止として扱います。
- クレジットが足りない/上限額に達した: 消費をともなうステップは実行されません。
- 資料の生成が終わらない: 一定時間待っても完成しない場合は、そのステップを諦めて次に進みます。
送信に失敗したとき
失敗した実行はその場で残ります。原因(ドメイン未認証・宛先の制限・キーの誤りなど)は実行ログに出ます。設定を直したあと、同じステップからやり直せます。
待機を早める
「待機を打ち切って次へ」を押すと、その実行だけ次のステップに進みます。シナリオ全体の日数設定は変わりません。
よくあるつまずき
- 止めたのにメールが届いた: 停止の直前に送信処理に入っていた可能性があります。送信の直前にも配信停止を確認していますが、ごくわずかな時間差は起こりえます。
- 1通目で止まっている: 実行ログにエラーが出ていないかご確認ください。