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資料の見た目を整える

資料の見た目は、組織設定の「ブランドと資料デザイン」で決まります。レイアウトの型は変わりません。 各社に合わせるのは色・フォント・ロゴです。

決められること

  • 配色(5色)とフォント(2種)、明暗の基調
  • ロゴ: 表紙とCTAに入ります。濃い色の面で沈む場合は白い下地を自動で敷きます
  • CTAの文言: 見出し・補足・連絡先の見出し・ひとこと
  • フォーマット: 16:9(既定)とA4横。資料には生成時のフォーマットが固定されます(あとから組織設定を変えても、配布済みのURLの見た目は変わりません)

デザインを選ぶ(9種)

資料を作るときに、9種類のデザイン(フォーマル・フレッシュ・セールス・ポップ・ソフト・ウォーム・ミニマル・ナチュラル・和モダン)から選べます。デザインごとに構図・余白・文字の大きさ・図の置き方と、語り口・1枚の文字量が変わります。

選ぶ画面では、まず系統を選び、その系統のデザイン(3種)から選びます。

  • ベーシック: カードと面で情報を詰める(フレッシュ・セールス・ソフト)
  • フォーマル: 罫線と余白で静かに区切る(フォーマル・ミニマル・和モダン)
  • キャンバス: 丸みと余白で親しみを出す(ポップ・ウォーム・ナチュラル)

画面を開いたときは、いま選んでいるデザインの系統が出ます。ほかの系統のデザインは、系統を切り替えると出ます。系統にも表紙の見本が付いています。組織設定の会社情報に自社の業種が入っていると、合う系統に「おすすめ」が付きます(どの系統でも選べます)。

デザインの見本(表紙と中面1枚)が並びます。見本は自社のブランドカラーで描いてあるので、自社の色でどう見えるかを確かめてから選べます。

  • 選ばなければ「組織の既定」で作ります。組織設定の「ブランドと資料デザイン」にある「資料のデザインの既定」で決められ、そこも選んでいなければ上の配色・フォントで作ります
  • 配色は組織のブランドカラーから作ります。 主色は見出しと差し色に、補助色は帯やカードの地に使います。図形の上の文字は、色が明るければ濃い色に、暗ければ白に自動で切り替わります。ブランドカラーを設定していなければ、各デザインの見本の配色で作ります
  • 和モダンの縦書き・明朝体など、デザイン固有の部分は配色の影響を受けません
  • 選んだデザインは資料に固定されます。 あとで既定を変えても、作った資料の見た目は変わりません
  • 作った資料のデザインは、資料の画面の「デザインを選び直す」で変えられます。 内容はそのままで描き直すだけなので、クレジットは使いません。閲覧URLはそのままで、PDFも作り直されます。選び直しは1つの資料につき1日10回まで(組織全体で1日100回まで)です
  • デザインが変えるのは語り口と文字量だけです。会社情報に無い料金・実績・お客様の声を、デザインのために書き足すことはありません

サイトの雰囲気を取り込む

組織設定から、サイトのスクリーンショットを読み取って質感(角丸・影・余白・見出しの太さ)を判定できます。判定するのは質感だけで、レイアウトは動かしません。

読み取った結果は下書きとして返るので、確認して保存してください。自動では保存しません。

  • 解析のあとに何が変わったか(例: 角丸 控えめ → 大きな角丸、余白 標準 → ゆったり)を一覧で出し、下のプレビューを描き直します
  • 配色・フォント・レイアウトの型は、この解析では変わりません。 色を自社サイトに合わせるなら、ページ上部の「ホームページから自動入力」を使ってください
  • サイトの主な色が拾えたときは、「配色」の欄に候補として出ます。「この色を使う」を押すと主色に入ります(自動では入りません)

資料のデザインのプレビュー

組織設定の「資料のデザイン」には、表紙・本文1枚・CTA の3枚のプレビューが出ます。実際の資料と同じ描き方で、保存する前の設定で描いています。

よくあるつまずき

  • PDFだけ古い見た目: 見た目を変えても本文は再生成されませんが、PDFは作り直しが必要です。
  • フォントが反映されない: 日本語が出る書体のみ選べます。一覧にない書体は指定できません。