資料を共有する・閲覧を計測する
共有URL
生成した資料には、推測できない長さのトークン付きURLが振られます。URLを知っている人が閲覧できます。 ログインは不要です。
Amo Flow の「資料を送る」ステップでは、このURLがメール本文に入ります。手で送る場合は、資料の画面からURLをコピーしてください。
何が分かるか
- 開かれた回数
- どのスライドまで進んだか(表紙を1枚目として数えます。PDFのページ番号と一致します)
- 滞在時間
- 読み切ったかどうか(「開いた」とは別に扱います)
同じ人の同じ閲覧は1行にまとめ、より深く・より長い方を残します。初回の閲覧はリードのタイムラインにも記録され、スコアに乗ります。
読み切りをきっかけにする
「資料を読み切った」は Amo Flow のきっかけとして使えます。標準では、資料請求のフォローとは別のシナリオとして用意されています。両方を有効にすると、送る→待つ→送る、に加えて「読み切った人にすぐ次の一手」が動きます。
よくあるつまずき
- 閲覧数が増えない: 共有URLを開いた回数で数えます。PDFを添付して送った場合は計測できません。
- 社内の閲覧も数えられる: 自分で開いた分も計測されます。確認のときはご注意ください。