資料を共有する・閲覧を計測する
共有URL
生成した資料には、推測できない長さのトークン付きURLが振られます。URLを知っている人が閲覧できます。 ログインは不要です。
Amo Flow の「資料を送る」ステップでは、このURLがメール本文に入ります。手で送る場合は、資料の画面からURLをコピーしてください。
何が分かるか
- 開かれた回数
- どのスライドまで進んだか(表紙を1枚目として数えます。PDFのページ番号と一致します)
- 滞在時間
- 読み切ったかどうか(「開いた」とは別に扱います)
同じ人の同じ閲覧は1行にまとめ、より深く・より長い方を残します。初回の閲覧はリードのタイムラインにも記録され、スコアに乗ります。
送った日と経路
資料の一覧と、リードの画面の「この人の資料」に、どこから届けたかを出します。
- Flow: Amo Flow の「資料を送る」ステップで送った日
- Agent: Agent のメールに資料の URL が入っていた日
- 共有: 資料の画面で共有URLをコピーした日(最初の1回)。コピーしただけでは相手に届いたかは分からないので、「送った日」ではなく「共有」として出します
- 記録なし: 記録を始める前に作った資料など。日付は作った日に「(作成)」を添えて出します
リードの画面の「この人の資料」は3つに分かれています。
- 送った資料: 上の Flow・Agent・共有のどれかの記録がある資料と、相手が開いた資料
- 作ったがまだ送っていない資料: 作っただけの資料(生成中・失敗も含む)。「送信する」から、Agent に頼む(Agent がメールを作り、承認してから送られます)か、URLをコピーして自分で送る(「共有」として送った資料に移ります)を選べます。Agent に頼むと、頼む文が入力欄に入った状態で Agent の画面が開きます(確かめてから送ってください)
- 新しい資料を作る: 資料の生成。作っただけでは相手に届きません
閲覧は「未読 / 読んだ / 最後まで」の3つで示します。「最後まで」は、最後のスライドの近く(8割)まで進んだときです。
相手ごとに見る
Docs の一覧の上の切り替えで「相手ごと」を選ぶと、誰に何を送ったかを、相手(人)ごとに1行で見られます(「資料ごと」が今までの一覧です)。
- 相手ごとに1行(名前・会社・資料の件数・最後に見た日・開かれた件数)。▸ を押すと、送った資料の一覧(タイトル・経路・送った日・閲覧・最後に見た日)が開きます。「すべて開く / すべて閉じる」もあります(「企業ごと」と同じ形)
- 送った日は、送った記録が無いときは共有リンクを作った日に「(共有)」を、それも無いときは初めて開かれた日に「(初めて開かれた日)」を添えます
- 長いタイトルは1行で省略します。押すと全体が出て、もう一度押すと資料を開きます
- 入るのは上の「送った資料」と同じもの(Flow・Agent で送った / 共有URLをコピーした / 相手が開いた)です。資料ライブラリの PDF を Flow や Mail で送ったものも入ります
- 並びは「最後に見た日」(新しい順・既定)/「送った日」/「相手の名前」から選べます
- 資料・期間(送った日)・開いた / まだ開いていない・会社で絞れます
- 「リードを開く」でその人のリードの画面へ、資料の名前でその資料の閲覧の記録へ移ります(資料ライブラリの PDF は資料ライブラリへ)
読み切りをきっかけにする
「資料を読み切った」は Amo Flow のきっかけとして使えます。標準では、資料請求のフォローとは別のシナリオとして用意されています。両方を有効にすると、送る→待つ→送る、に加えて「読み切った人にすぐ次の一手」が動きます。
よくあるつまずき
- 閲覧数が増えない: 共有URLを開いた回数で数えます。PDFを添付して送った場合は計測できません。
- 社内の閲覧も数えられる: 自分で開いた分も計測されます。確認のときはご注意ください。