提案資料を生成する
Amo Docs は、リードごとに中身が変わる提案資料を自動で作ります。
手順
- Docs の右上の「資料を生成」を押し、送り先のリードを選びます(Leads のリード詳細の「この人の資料」にある「+ 資料を作る」からも同じように作れます)。
- テンプレート(提案書・ホワイトペーパーなど)を選びます。
- 生成が始まります。1〜2分かかります。 画面を離れても処理は続きます。
- できあがると、閲覧用のURLとPDFが用意されます。
生成1件でクレジットを消費します(消費量はクレジットの仕組みをご覧ください)。
中で行っていること
生成は2段階です。まず「誰に何を言うか」を決め(企画)、そのうえで本文を書きます。部署・役職・これまでの行動から読み手像を判定し、その人の関心に沿ったテーマを1文で決めてから、全スライドをそのテーマの制約のもとで書きます。
与えられていない事実は書きません。 組織設定とコンテンツライブラリに書かれていないサービス・実績・数値は使いません。出典を示せない数字は、数字を落として定性的に書きます。
方針を変える
できあがった資料の読み手像やテーマが実態と違う場合は、資料の画面から選び直せます。方針を変えると全体を作り直します(1枚だけ直すとテーマと本文がずれるため)。1枚だけ直したいときは、その枚だけ再生成できます。
方針を変えての作り直しは、新しく生成するのと同じだけクレジットを消費します(資料全体を作り直すため)。スライド1枚の再生成も同じ料金です。システム側の失敗で資料ができなかったときは、使ったクレジットを自動でお戻しします。 そのあとの「やり直す」は、新しく生成するのと同じだけ消費します(失敗した回の分は戻っているため、合わせて1回分です)。
よくあるつまずき
- 選べるリードがない: 資料はリードに合わせて作るので、先にリードが要ります。CSVの取り込み、フォームの設置、Amo Target のリストから用意できます。
- 中身が薄い: 組織設定の「売り物」「強み」「導入事例」が空だと材料がありません。
- 生成中のまま止まって見える: 一定時間を過ぎたものは失敗として表示し、「もう一度生成する」から投げ直せます。
- PDFだけできていない: PDF化に失敗しても閲覧ページは使えます。「PDFを作り直す」で後から作れます。