ヘルプセンター / Amo Docs(提案資料)

コンテンツライブラリ(自社の記事・PDFを登録する)

自社サイトの記事やPDF資料を登録しておくと、相手に合わせて Amo が自動で選んで届けます。 組織設定の「コンテンツライブラリ」から登録します。

登録が0件でも、ほかの機能はこれまでどおり動きます。 溜まっているほど届けるものが増える、という位置づけです。

どこで使われるか

使いどころ何が起きるか
提案資料の生成(Amo Docs)資料を書くときの材料になります
資料の末尾「あわせて読みたい」最後のスライドに、その相手に合うものを最大2件おすすめします
Amo Flow「最適コンテンツを送る」その相手にいま合うものをAIが選んでメールで送ります

どれも、選べるものが無ければ何もしません。 資料の生成は材料なしで続きますし、Flow は送らずに次のステップへ進みます。

サイトから集める

トップページのURLを入れて「登録して収集」を押します。sitemap.xml があればそれを、無ければトップのリンクをたどって記事を集めます。

  • 見に行くのは登録したサイトと同じドメインの中だけで、最大100ページまでです。
  • 一覧ページ・問い合わせ・規約・ログインなどは集めません(相手に送っても価値がないためです)。
  • 集めたページは中身をAIが読み、タイトル・要約・種別・想定読者・検討段階を付けます。
  • 収集には数分かかります。状態が「収集中」のあいだ、画面は自動で更新されます。

登録したサイトの行には、新規・更新・変化なしの件数と最終収集日時が出ます。手で「更新」を押すこともできます。

毎週の自動更新

週に1回、自動で集め直します。 そのとき、中身が変わっていないページは読み直しません(変わったぶんだけ処理します)。

手で直した分類は、自動更新で上書きしません。 上書きすると、直しても毎週元に戻ってしまうためです。

PDFを登録する

会社紹介・サービス資料・事例集・ホワイトペーパーなどをアップロードします。中身をAIが読み取って、サイトの記事と同じように分類します。

PDFはメールで送れます。 Flow の「最適コンテンツを送る」で選ばれると、推測できない長さのURLが本文に入り、受け取った方はログインなしで開けます。URLはメール経由でしか渡らないので、一覧などで公開されることはありません。

分類を直す

一覧では、各コンテンツについて次を直せます。AIの推定は下書きなので、違っていたら直してください。

  • 種別: 記事 / 事例 / サービス資料 / その他
  • 想定読者: 経営層 / 営業責任者 / マーケ担当 / 現場担当 / 不明
  • 検討段階: 認知 / 情報収集 / 比較検討 / 導入直前

想定読者と検討段階は、「誰に、いつ送るか」を決める手がかりです。同じ記事でも、比較検討の段階の方に事例を、認知の段階の方に入門記事を、というように選び分けます。

使わないものを外す

各行の「使う」のチェックを外すと、選抜の対象から外れます。削除ではありません。 あとで戻せます。

  • 外したPDFは、過去のメールに載ったURLからも開けなくなります。 「もう配りたくない」と判断したものが開き続けないようにするためです。
  • 完全に消したいときは「削除」です。削除は組織のオーナーだけが行えます。

同じものを二度送らない

Flow でコンテンツを送るとき、その方にすでに送ったものは選びません。 何を選んだかとその理由は、Flow の実行ログに残ります。

料金

収集・分類・週次の更新でクレジットは消費しません。 コンテンツを材料にした資料の生成や、Flow のメール送信には、それぞれの消費がかかります(ヘルプ「クレジットの仕組み」)。