フォーム送信の通知
フォームからの送信は、リードのタイムラインに記録されます。加えて、条件に応じてメールで知らせることができます。
リードとして記録される
送信されると、次の順で処理されます。
- メールアドレスで同じ人をまとめます(初めての人なら、新しいリードを作ります)。
- 送信内容を保存します。
- リードのタイムラインに「フォーム送信」を記録し、スコアを加算します。
- 条件に合うシナリオ(Amo Flow)があれば、自動フォローを開始します。
送信した人への自動返信のメール
フォームの編集画面で保存すると、下に「自動返信のメール」の欄が出ます。「自動返信のメールを設定する」を押すと、このフォームの送信をきっかけに、すぐお礼のメールを送る Flow を作って開きます。
- 止めた状態で作ります。 文面を確かめて(AI の下書きも使えます・押したときだけ 1cr)、有効にしてください
- すでにこのフォームの Flow があれば、その Flow を開きます(「有効」「停止中」が出ます)
- Forms の一覧の「自動返信」の列でも、フォームごとの状態が分かります
- Free プランでは、自動返信を含めて Flow は1本・合計50通まで体験できます
ホットリードの通知
自動フォロー(Amo Flow)の「通知」のステップで、社内の担当者にメールで知らせます(有料プラン)。たとえば、きっかけを「スコアが閾値に達したとき」にして「通知」のステップを置くと、温度が上がった相手が出たときに届きます。最初から用意されている「資料の完読でホット通知」(停止中)を有効にすると、送った資料が最後まで読まれたときに届きます。
宛先は組織設定の「通知先メールアドレス」です。未設定の場合は、組織のメンバーのログインアドレス(5人まで)に送ります。共有のアドレス(info@ など)に集約したい場合は、組織設定で指定してください。
よくあるつまずき
- 通知が来ない: 「通知」のステップを置いたFlowが有効になっているかご確認ください。フォーム送信のたびに知らせたい場合は、きっかけを「フォーム送信」にしたFlowに「通知」を置きます。
- 誰に届くか分からない: 組織設定の通知先が空の場合、メンバー(5人まで)に届きます。