2段階認証
ログインのときに、パスワードに加えて認証アプリのコードを求める設定です。
パスワードが漏れても、アカウントを乗っ取られにくくなります。
設定する
- アカウント設定の「2段階認証」で「2段階認証を設定する」を押します
- パスワードでログインしている場合は、いまのパスワードを入力します
- 認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticator など)で QR コードを読み取ります。読み取れない場合は、表示された鍵を手で入力します
- アプリに表示された6桁のコードを入力して「確認して有効にする」を押します
- バックアップコードを控えます。 この画面を閉じると二度と表示されません
コードで確認するまで、2段階認証は有効になりません。
ログインのとき
メールアドレスとパスワードを入れたあと、認証アプリの6桁のコードを入力します。
「この端末では30日間コードの入力を省略する」にチェックを入れると、その端末では30日間コードを求めません。
Google でログインする場合は、Amo のコードは求めません。Google アカウント側の2段階認証が効きます。
Google でログインしている方は、Google アカウント側で2段階認証を有効にしておくことをおすすめします。
端末をなくしたとき
ログインの画面で「バックアップコードを使う」を押し、控えたバックアップコードを1つ入力します。
使ったコードは使えなくなります。ログインできたら、アカウント設定で2段階認証を設定し直してください。
バックアップコードも無くした場合は、ログインできません。お問い合わせください。
バックアップコードを作り直す・解除する
アカウント設定の「2段階認証」から行えます。作り直すと、前のバックアップコードは使えなくなります。
組織で必須にする(オーナー)
組織設定の「2段階認証」で「メンバー全員に2段階認証を必須にする」をオンにすると、
まだ設定していないメンバーは、設定が済むまでアカウント設定の画面しか使えなくなります。
- 必須にする前に、オーナー自身の2段階認証を設定しておく必要があります
- 必須のあいだは、各自で2段階認証を解除できません
- まだ設定していないメンバーは、同じ画面に名前が出ます