Amo Target で見つけた会社へ、どう連絡してよいか
Amo Target は、公表されている企業情報を集めてお渡しする機能です。集めた連絡先をどう使うかは、使い方によって守るべき決まりが変わります。ここで線を引いておきます。
Amo Target がやること・やらないこと
| やること | やらないこと |
|---|---|
| 公表されている企業情報を集めて、リストとしてお渡しする | 相手に代わって同意を取る |
| 代表電話・問い合わせ窓口・問い合わせURLを表示する | フォームへの入力・送信(自動・半自動とも無し) |
| フォームに送る文面をAIで作る / 送ったことを記録する | 「送ってよい相手」かどうかを保証する |
| 公式サイトに「営業お断り」とある会社を、メールの宛先から外す | — |
リストに載っていることは、送ってよいことを意味しません。 判断はご自身で行っていただく必要があります。
電話・郵送は、特定電子メール法の対象外です
Target の出口でいちばん多いのは電話です。電話と郵送は特定電子メール法(メールの法律)の対象ではないので、公表されている代表番号へのご連絡は、通常の商慣習の範囲で行えます。
メールは、同意か例外にあたる必要があります
同意をいただいていない方への広告宣伝メールは、特定電子メール法で原則として認められていません。 ただし例外があり、次のような場合は送れます。
- 取引関係のある方(すでにお取引がある、名刺交換をした など)
- 会社のサイトなどで公開されている問い合わせ窓口(個人あてのアドレスは含みません)
Amo Target が集めるのは、この2つ目にあたる「公表されている窓口」だけです。個人名のアドレスや部署直通の連絡先は集めていません。
そのため、Target から取り込んだリードの入手経路は「会社のサイトなどで公開されている窓口」として記録されます。
「営業お断り」の会社は自動で外れます
公式サイトに営業お断りの表記がある会社は、メールの宛先から自動で外れます。詳しくは[「営業お断り」と書かれた会社への送信を止める](/help/target/no-solicitation)をご覧ください。
ただし、表記を見つけられないこともあります。 画像の中の文字や、読めなかったサイトは判定できません。最終的な判断はご自身でお願いします。
フォームへの自動送信は行いません
Amo が各社のフォームへ送信することはありません(今後も提供しません)。 フォーム営業を行う場合は、Amo で作成した文面を、各社のフォームに手動で送信してください。
Amo がお手伝いするのはここまでです。
- 問い合わせフォームのURLと、フォームの有無を表示する
- 送る文面をAIで作る
- 送ったことを記録する(あとから「どこまで送ったか」が分かるように)
入力も送信もしません。 相手のフォームを開いて、内容を確かめて送るのはご自身の操作です。
使い方
リストを開くと、会社ごとに「フォーム営業」の列があります。
- 「文面を作る」を押す。 メールの型(目的カテゴリ)を選び、今回の狙いを一言書くと、その会社に宛てた文面ができます(1件 1cr。作れたときだけ消費します)
- 「問い合わせページを開く」を押す。 別のタブで開くので、リストはそのまま残ります
- 文面をコピーして貼り付け、内容を確かめてご自身で送信する
- 戻ってきて 「送信したので記録する」を押す。押し間違えたら取り消せます
件名欄が無いフォームが多いので、文面は1行目に用件の分かる見出しを置いた1本にしてあります。件名欄のあるフォームでは、1行目だけを件名に入れてください(「1行目だけコピー」「本文だけコピー」も用意しています)。
公式サイトに営業お断りの表記がある会社には、「文面を作る」ボタンそのものが出ません(「営業お断り」と表示されます)。
出典
Amo Target のデータは、国税庁法人番号公開サイト・「Gビズインフォ」(経済産業省)・各社の公式サイトをもとに、加工して作成しています。