データの出典と鮮度
Target の会社情報は、公的なデータと、各社の公式サイトから集めています。
どこから来ているか
- 会社の一覧(社名・所在地・法人番号): 国税庁の法人番号公表サイトの全件データ(2026年8月末時点)です。存続している会社(株式会社・有限会社・合名会社・合資会社・合同会社)を載せ、その後の閉鎖・新設・変更は毎日の差分で順次更新しています。
- 従業員数・資本金・設立年・代表者名など: 経済産業省の「Gビズインフォ」に載っている会社は、その値を使います。載っていない会社も多いので、空欄(—)のことがあります。
- 一行説明・事業内容のタグ・連絡先・問い合わせフォームの有無: 各社の公式サイトの会社概要を、AI が読んで作っています。
- 上場しているかどうか: 金融庁の EDINET が公開しているコード一覧から付けています。EDINET は法人番号を持っているので、社名ではなく番号でたどっています(社名で寄せると、似た名前の別の会社を上場企業にしてしまうためです)。
画面の下に、出典を次のように表示しています。
- 出典: 国税庁法人番号公開サイトの情報を加工して作成
- 出典: 「Gビズインフォ」(経済産業省)の情報を加工して作成
- 出典: EDINET(金融庁)の情報を加工して作成
鮮度の考え方
法人の基本情報と、調査で埋める詳細は別物です。
- 法人の基本情報(商号・所在地・法人番号): 月に一度の全件データ(現在は2026年8月末時点)が土台で、そこに毎日の差分を当てています。会社ができた・住所が変わった・廃業した、といった出入りが反映されます。
- 連絡先・事業内容などの詳細: その会社を調べに行った時点の実測です。会社ごとの「最終確認日」がその日付で、台帳の時点より新しいこともあります。
- 閉鎖した会社: 国税庁が毎日公開している変更データを、毎晩取り込んでいます。閉鎖した会社は検索に出ず、新しいリストにも入りません。すでに作ったリストでは「閉鎖」と表示します。
- 最終確認日: 会社ごとに、詳細を最後に確かめた日を出しています。古い情報を新しい情報のように見せないためです。
- 取り直し: 最終確認から90日を過ぎた会社は、リストにしたときに取り直します。それより新しい会社は、確認済みの情報をそのまま使います。
- 上場: 月に一度、EDINET の公表データを取り直しています。新しく上場した会社が加わり、上場廃止・非公開化した会社の表示は外れます。
「上場企業を除く」で残った会社について
絞り込みには「上場企業のみ」と「上場企業を除く」の2つがあります。「除く」は、上場と分かっている会社を外すという意味です。残った会社が非上場だと確かめたものではありません。
上場企業はほぼすべて拾えていますが、上場した直後の会社などは印が付いていないことがあります。そのため「非上場の会社だけ」という言い方はしていません。確かめていないことを、確かめたように見せないためです。
なお、東京証券取引所の市場区分(プライム・スタンダード・グロース)では絞り込めません。上場しているかどうかの1段階だけをお出ししています。
載せていない情報
部署の直通連絡先や、個人のメールアドレスは載せていません。会社としての情報の範囲に限っています。