ヘルプセンター / Amo Agent(AI のマーケ担当)

Agent の安全装置

Agent は、送信や公開を勝手に行わないように、外せない決まりの中で動きます。設定で外すことはできません。

承認が要る操作

外部への送信・公開・クレジットの消費は、必ず承認のあとに行います。計画を承認しても、メールは1通ずつもう一度承認してから送ります。Agent が作った Flow は無効のまま作り、有効にするにはプロジェクトの画面で「有効にする」を押す必要があります。

送らない相手

配信停止・営業お断り・バウンスや迷惑メール報告のあった相手と、受注・失注・対象外になったリードには送りません。送る直前にも、もう一度確かめます。「今は不要」と返信した相手には、しばらく Agent から送りません。

送り方の決まり

送信は、組織で登録した独自ドメインからだけ行います。共通の差出人では送りません。特定電子メール法の表示に必要な社名と住所が組織設定に無いときも送りません。送信は平日の9時から18時に、間を空けて少しずつ行います。

自動で止まるとき

Agent のメールでバウンスや迷惑メール報告が続いたときは、目標が自動で止まります。止まった目標は自動では動き出さないので、原因を確かめてから再開してください。

文面の決まり

個別メールの文面は、基準の文面に、相手ごとの冒頭の1〜2文を差し込んで作ります。冒頭には、リサーチで確かめられた事実だけを書き、推測の数字は書きません。決まりに合わない文面は、送る前に作り直します。

動きの記録を見る

Agent が何を、なぜ行ったかは、Agent の画面の「動きの記録を見る」から確認できます。1件ごとに、行ったこと(企業リサーチ・文面の作成・送信など)と対象、なぜ行ったか(どの目標の、いつの計画か・目標を誰がいつ承認したか・その1社を誰が承認したか)、使ったクレジットが並びます。メールの本文は表示しません。直近7日・30日・90日で切り替えられます。