Amo Agent の使い方(相談・提案・承認・実行)
Amo Agent は、目標を伝えると Amo の機能を使って毎日の仕事を進める AI のマーケ担当です。ホーム画面で相談すると、使う機能・手順・期間・クレジットの見積をまとめた実行計画を提案します。送信・公開・クレジットの消費は、必ずあなたの承認のあとに行います。
1. 相談する
ホーム画面(ダッシュボード)の入力欄に、進めたいことを書いて「送る」を押します。たとえば「東京の人材紹介会社に、1日20社ずつ初回のご案内を送りたい」「半年以上動きのないリードに、もう一度声をかけたい」のように書いてください。
Agent が、対象や1日の社数などを短い質問で確かめます。2〜3回やりとりすると、計画にまとめられる状態になります。Amo でできないことを頼んだときは、できないと正直にお伝えし、近い機能かプロへの相談(Partners)をご案内します。
2. 実行計画を提案してもらう
会話の下の「実行計画を提案してもらう」を押すと、1分ほどで提案が出ます。提案には、手順ごとの使う機能・承認の要否・1回あたりのクレジット、期間、期間全体のクレジットの見積が並びます。新規開拓と休眠リードの掘り起こしでは、1通目の文面の見本も付きます。
クレジットの見積は、Agent が書いた数字ではなく、使う機能の単価から計算した上限です。実際に使うのは、承認した数のぶんだけです。
3. 承認する
内容と見積を確かめて「この計画を承認」を押します。新規開拓と休眠リードの掘り起こしでは、承認すると目標が動き始め、営業日の朝に候補・リサーチ・文面が用意されます。見本の文面は、その目標の基準の文面になります。
送信は、計画の承認とは別に1通ずつ承認します。Agent の画面か、承認待ちのお知らせメールのリンクから、送る・除外する・作り直すを選んでください。
毎朝の準備を始める・止める
計画を承認したあとは、「今日の承認」の画面の目標から、毎朝の準備を始めたり止めたりできます。「今日の承認」はサイドバーのホームの下にいつも出ていて(承認待ちがあるときは件数が付きます)、ホームの「承認待ち」からも開けます。
- 「毎朝の準備を始める」: 毎朝(土日祝を除く)、候補の会社のリサーチと文面を用意します。メールは1通ずつあなたが承認してから送られるので、勝手に送られることはありません。準備に使うクレジットはボタンの下に出ます
- メールを送らない目標では「準備を始める」と出ます。Amo が準備した内容を、あなたが確認してから反映します
- 「準備を止める」: 翌朝からの準備が止まります。状態は「準備は止まっています」と出ます
- ボタンの横の「1日◯社まで」で、1日に準備する社数を変えられます(1社から)
4. 進み具合を見る
プロジェクトの画面で、送信・開封・クリック・返信・アポ以降に進んだ数と、使ったクレジットを確かめられます。承認や却下の記録も、決定記録として残ります。止めたいときは、プロジェクトを止めると毎朝の計画も止まります。
旧ダッシュボードに戻るには
ホーム画面の見出しの説明にある「旧ダッシュボードを見る」から、これまでの数字の一覧に移れます。
はじめの5ステップ
ホーム画面の上に、はじめの5ステップの案内が出ます。自社情報の登録・Agent への相談・実行計画の承認・メールをつなぐ・Agent からの1通目の5つです。メールのつなぎ方は「自分のメール(Gmail)をつなぐ」の記事にあります。終わったかどうかは、実際の設定や送信の記録から判断します。5つとも終わると、案内は自動でしまわれます。