Amo LPO でページを診断する
Amo LPO は、広告や検索から人が来るページ(LP・サービスのページ)を AI が見て、問い合わせにつながるかを診断する機能です。URL を入れるだけで使えます(計測タグは要りません)。ページを書き換えることはしません。 直すところと、見出し・ボタンの書き直し案を出します。
診断のしかた
- サイドバーの LPO を開きます
- 診断したいページの URL を入れて「診断する」を押します
- 数分で結果が出ます。同じページは「もう一度診断する」で何度でも診断できます(そのたびにクレジットを使います)
診断できるのは、自社のページだけです(組織設定のサイトのドメイン・自社の別のドメイン・認証済みの送信ドメインと、そのサブドメイン)。他社のページは診断できません。
見るところ
- 最初の画面の見出しとボタン: スクロールせずに見える範囲で、何の会社か・何をしてくれるか・次に押すボタンが分かるか
- 来た言葉と見出しの一致: Boost の「狙う言葉」と、最初の見出しが合っているか(Boost の診断で狙う言葉が出ているときだけ)
- 信頼の材料: 実績・事例・数字・会社の情報が、ボタンより前にあるか
- フォームの入力の手間: 項目の数・必須の数
- スマホの見やすさ: 文字やボタンの大きさ・横にはみ出していないか
- 表示の速さ: 最初の画面が出るまでの時間
診断のときに、ページをパソコンとスマホの大きさで撮影します。撮影できなかったときは、ページの HTML だけで診断し、結果にその旨を出します。
結果の読み方
- 次に直す3つ: いちばん上に出ます。点数より先にここを見てください
- 見出しとボタンの書き直し案: それぞれ3案。組織設定に書いてあることだけを使い、書いていない実績や数字は入れません
- ほかの改善案: 優先度(高・中・低)の順に並びます
- 点数(0〜100)は、改善案の数と優先度から出します
料金
- 診断1回: 5cr
- 診断できなかったときはクレジットを戻します
- Free プランでは、体験として1回まで診断できます