Amo Creative で広告の画像を作る
Amo Creative は、広告・SNS・記事の見出しに使う画像を AI で作る機能です。見出しやボタンの文を入れると、AI が文字まで含めて広告1枚をデザインし、組織のロゴを重ねた完成画像にします。動画は準備中です(画面の「動画」のタブは使えません)。
作り方(AI にデザインまで任せる)
- サイドバーの Creative を開き、「画像」のタブを選びます
- 作り方で「AI にデザインまで任せる」を選びます
- 大きさ(正方形 1:1・縦長 4:5・横長 1.91:1・ストーリーズ 9:16)を選びます
- 見出し・見出しの中で色を変えたい言葉・説明・特長(3つまで)・ボタンの文を入れます
- サービス名と何のサービスかの一言を入れます。「組織のサービスの説明から、サービス名と一言を作成する」で下書きも作れます
- 必要なら、構図・ブランドの色・製品の画面や写真・参考にしたい広告を選びます
- 「AI にデザインしてもらう(候補2案)」を押します。1〜2分で候補が2案できます
構図
「パソコン」「スマホ」「人物と画面」「図やアイコンだけ」から選べます。既定の「おまかせ」では、2つの候補で構図を変えます(製品の画面の画像を選んだときは パソコン と 人物と画面、選んでいないときは パソコン と 図やアイコンだけ)。
ブランドの色
ボタン・強調の言葉・アイコンの丸に使う色です。組織設定のデザインに色があればその色、無ければロゴの主な色が最初から入っています。違うときは、その場で直してから作ってください(組織設定は変わりません)。
ロゴと製品の画面
- ロゴは AI に描かせません。 組織設定のロゴを、作った後に左上へ重ねます。SVG のロゴも自動で PNG にして使います。ロゴが無いときは、サービス名を文字で入れます
- 製品の画面の画像を選ぶと、AI には画面を描かせず、上げた画像をそのまま画面の場所にはめ込みます(実際の画面と違う絵になりません)。はめ込む場所が見つからなかった案は「要確認」になります
- 製品の画面の画像を選ばないときは、AI が画面を描き、右下に小さく「※画面はイメージです」と入れます(図やアイコンだけの構図には入れません)
文字の確かめ
作った画像の文字を AI で読み取り、入れた文と1文字でも違えば作り直します(最大2回)。それでも違う案は「要確認」の印と、違った文を出します。ダウンロードの前に画像の文字を確かめてください。あわせて、画像だけを見て何のサービスの広告か伝わるかも確かめます。
ほかの大きさと直し
- 選んだ案から、ほかの大きさを作れます(同じデザインで、大きさごとに作り直します)
- 「この画像をもとに直す」に直したいことを書くと、その所だけを変えた案を1つ作ります(元の案は残ります)
料金
- AI のデザイン: 1回(候補2案)2cr
- ほかの大きさ1つ・この画像をもとに直す1回: 1cr
- 作れなかったときは消費しません
- Free プランでも、体験用のクレジットの範囲で使えます(クレジットが足りないときは作れません)
素材に文字を重ねる作り方
作り方で「素材に文字を重ねる」を選ぶと、先に絵の素材を作るか上げ、見出し・説明・ボタン・ロゴを決まった型で重ねて、使い道の大きさで書き出します。文字を AI に描かせないので、文字の形を確実にしたいときに向いています。