ヘルプセンター / Amo Content(記事)

Content で記事を作る

Content は、自社サイトに載せる解説記事の下書きを作る機能です。テーマを1文入れると、組織設定の自社情報(提供しているもの・強み・導入事例)の範囲で記事を書きます。できるのは下書きまでで、公開(ダウンロード・サイトへの掲載)はご自身で行います。

作り方

  1. サイドバーの Content を開きます
  2. 「記事を作る」に テーマ(1文) を入れます(例: 問い合わせを取りこぼさない管理の始め方)
  3. 必要なら 読み手 を入れます(例: 従業員20人ほどの製造業で、ひとりで営業を担当している人)
  4. 「下書きを作る」を押します。数分かかります。でき上がると一覧の状態が「下書き」になります

SEO診断の「次にやること」に出る 新しい記事の候補 からも作れます。そのときは、狙う語がテーマに入った状態で Content の画面が開きます。

既存のページを直す(改稿)

SEO診断の「次にやること」の 既存のページを直す 候補から Content を開くと、作り方を選べます。

  • 対象ページの本文を読んで、直した下書きを作る(既定): 対象のページ(組織のサイトのページだけ)の本文を読み、Boost の語に合わせて構成・見出し・言い回しを直した下書きを作ります。元の本文に書かれた主張・数字・サービス名は変えず、書かれていないことは足しません
  • 新しい記事の下書きとして作る: 今までどおり、新しい記事を1本書きます

改稿の下書きは、記事の画面で いまのページの本文と並べて 見比べられます。Amo がサイトを書き換えることはありません。 よければ、ご自身でサイトに反映してください。ページが読めなかったときは失敗として残り、クレジットは使いません。

書く内容のきまり

  • 組織設定の自社情報にあることだけを書きます。 書ける事実が無いテーマは、一般的な始め方の手順として書きます
  • 数字は出典を示せるものだけを使います。出典が無ければ、数字を入れずに書きます
  • 他社の名前は書きません。比べるときは「A社・B社」のように書きます
  • 自社情報を増やすと、書ける内容が増えます(組織設定の「自社情報」)

詳しい設定

作成の画面の「詳しい設定」で、記事に入れるものを選べます。

  • 自社の取り組み・事例: 既定は入れません(一般的な始め方の手順で書きます)。入れるときは「自社サイトから取り込む」(組織設定の導入事例・強みから)か「自分で書く」を選び、記事を作る前に内容を確認して修正できます。ここに書いた範囲だけを使います
  • 執筆者・監修者: 名前と肩書き。執筆者の初期値はあなたの名前と組織名です。ダウンロードした記事の冒頭と構造化データに入ります
  • 記事の最後の案内: ボタンの文と案内するページ(初期値は組織設定の CTA)。まとめの「次の行動」もここにつながる形で書きます
  • 関連する自社の記事・ページへのリンク(既定で入れる): 公開済みにした自社の記事と、コンテンツライブラリのページから最大3つを「あわせて読みたい」に入れます
  • 自社の数字・アンケートの結果: 書いた数字だけを使います(足したり言い換えて増やしたりしません)
  • 参考にした公的な情報の一覧: 本文でリンクした外部の情報を、最後に一覧にします
  • よくある質問(既定で入れる): 外すと記事の最後の「よくある質問」を入れません
  • 記事の最初の画像: 作成後、記事の画面から Creative で画像を作る案内が出ます

確認と手直し

記事を開くと、本文・タイトル・説明文(検索結果に出る文・160字まで)を直せます。本文の見出しは ## と ### で書きます。

作れなかった記事は「要確認」になり、理由が出ます。「再実行する」は無料です。

ダウンロード・コピー

内容を確認してから、使う場所に合わせて形式を選んでください。ボタンを押すと、その形式のファイルがダウンロードされます。ダウンロードとコピーは無料です。

  • HTML でダウンロード(おすすめ): 自社サイトに記事ページとして置く(見た目・構造化データ・OGP 込み)
  • WordPress 用でダウンロード: ブロックエディタにそのまま貼ると、見出し・段落・リスト・FAQ の構成が再現されます
  • Markdown でダウンロード: その他の CMS 向け(見出し・箇条書き・FAQ を保ったテキスト)
  • 構造化データをダウンロード: Markdown などで公開したページの <head> に貼る(記事・よくある質問・パンくず)。本文の「よくある質問」と同じ内容なので、本文にも FAQ を載せてください
  • sitemap の1行をダウンロード: サイトの sitemap.xml に追加する1行。公開したページの URL を入れると選べるようになります
  • 本文をコピー: 見出しと本文を、そのまま貼り付けられる形(Markdown)でコピーします。押すと「コピーしました」と出ます

公開したページの URL を入れてからダウンロードすると、HTML・WordPress・構造化データに、その URL(canonical・パンくず)が入ります。

公開済みにする

自社のサイトに公開したら、記事の画面の「公開したページの URL」にその URL を入れて「公開済みにする」を押してください。状態が「公開済み」になり、公開日が記録されます。一覧でも「下書き」「公開済み」で絞り込め、公開済みの記事にはページへのリンクが出ます。ダウンロードしただけでは「公開済み」にはなりません。

  • 入れた URL が組織のサイトと違うドメインのときや、そのページに記事が見つからなかったときは注意が出ます(保存はされます)
  • 公開した URL は、Report のページごとの成果(アクセス・問い合わせ)と、SEO診断の対象になります。SEO診断の候補から作った記事は、入れた日から狙った語の効果(前後の表示)を追えるようになります
  • 「下書きに戻す」で公開済みを取り消せます

公開したページは、AIO診断で AI の回答の根拠にされたら自社の引用として数えます(別のブログサービスに載せた記事でも、そのページだけを数えます)。記事の画面の「AI の回答での引用」に、直近の計測で何回根拠にされたかが出ます。計測は Claude(Web検索)によるもので、ChatGPT などの実測ではありません。

料金

  • 記事の生成は1本 10cr です(作れたときだけ。作り直しも1本として数えます)
  • 作れなかった記事のやり直し・ダウンロード・コピーは無料です
  • Content は 有料プラン(Standard・Pro) の機能です。Free では記事を作れません(作った記事を見る・消すことはできます)

使わなくなった記事は「アーカイブ」で一覧から外せます(消えません)。