予約ページで打ち合わせを受け付ける
予約ページの URL を相手に送ると、相手はあなたの空いている時間から打ち合わせを予約できます。予約が入ると、Google カレンダーに Google Meet 付きの予定が作られ、あなたと相手の両方に確認メールが届きます。
始める前に
予約ページを使うには、アカウント設定で Google カレンダーを連携しておく必要があります。予約ページは組織ではなくメンバー1人ずつのもので、連携した本人の Google カレンダー(メインのカレンダー)の空き時間を見ます。
予約ページを公開する
- 管理画面の「アカウント設定」を開きます
- 「予約ページ」の欄で、受け付ける曜日・受付開始と受付終了の時刻・枠の長さ(30分か60分)・前後の空き時間(なし・15分・30分)を選びます
- 「予約ページを公開する」にチェックを入れて保存します
- 表示された URL を、メールや Mail の本文で相手に送ります(Mail・Flow の本文では
{{予約リンク}}と書くと自動で入ります)
- 時刻はすべて日本時間です
- 予約を受け付けるのは今日から14日先までで、いまから12時間より先の枠だけです(直前の予約は入りません)
- Google カレンダーに予定が入っている時間は、予約ページに出ません。前後の空き時間を選ぶと、予定の前後にその時間を空けます
- URL は最初に保存したときに作られ、あとから変わりません。非公開にすると、URL を開いても予約できなくなります
予約が入ったとき
- あなたの Google カレンダーに、相手を出席者にした予定が作られます(Google Meet のリンク付き)
- あなたには「予約が入りました」のメールが、相手には予約確認のメールが届きます
- 相手には前日にリマインドのメールが届きます(予約が開始の24時間前を切ってから入った場合は送りません)
- 予約した人はリードに登録されます。 すでに同じメールアドレスのリードがいれば、そのリードに結びます(新しくは作りません)。タイムラインに「打ち合わせの予約」が残り、スコアが10点上がります
- リードのステータスは「アポ獲得」になります(未接触・アプローチ中・失注だったとき)。商談中・受注のリードは下げず、対象外のリードは変えません
- 担当者がいないリードは、予約ページの持ち主が担当者になります。担当者が別の人のときは、その人にもアポ獲得のお知らせが届きます
- 新しく作ったリードの「広告宣伝メールを送ってよい根拠」は「名刺交換・お取引でいただいた連絡先」になります(打ち合わせのための連絡先で、メルマガの受信に同意したわけではないため)
キャンセル
相手は、予約確認のメールにあるリンクからキャンセルできます。キャンセルされると、Google カレンダーの予定は自動で削除され、双方にメールが届きます。キャンセルした時間は、また予約できるようになります。リードのタイムラインには「予約のキャンセル」が残りますが、ステータスは戻しません(戻すかどうかはご判断ください)。
あなたの都合で取り消すときは、Google カレンダーで予定を削除したうえで、相手にご連絡ください。この方法で取り消した時間は、予約ページでは空きに戻りません(相手がキャンセルリンクから取り消した場合だけ戻ります)。
予約ページが開かないとき
Google カレンダーの連携が切れていると、予約ページは「現在受け付けていません」と表示され、予約できません。アカウント設定の「Google カレンダーの連携」で状態を確かめ、切れていれば「つなぎ直す」を押してください。